HSP 我々の敵は「サイコパス」

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こんにちわ!ハイリー(@yoshinagan77)です。

私は「HSS型HSP」のHSPです。

以前にサイコパスについてブログを書いたら結構読んで頂いているようで「人気ランキング2位」になってます。

そして、たまたまネットでサイコパスについて調べていたらいろいろな記事があるんですね。

「特徴」
「見分け方」
「回避の仕方」などなど

職場で近くにいる(過去に被害にもあった)サイコパスさんを思い出しながら読んでると間違いなく近くのサイコパスさんは「サイコパス」でした。

そして、我々「生まれつき善良なHSP」の敵は「サイコパス」だと確信もしました。

特に興味深く、信頼度の高い記事を紹介します。

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やっぱり、敵は「サイコパス」

我々の敵は2種類います。

①サイコパス
②エナジーバンパイア

サイコパスは「陽気な敵」で、エナジーバンパイアは「陰気な敵」です。

エナジーバンパイアについては下記をご参照下さい!

エナジーバンパイアは基本、陰気なので遠ざければ済みますが、サイコパスは陽気なので向こうからやってきます。

これが厄介!です。

この紹介したい記事にもありますが、

「共感性の低いサイコパスは人の弱みにつけこみ、コントロールする技術を身につけている」ということが恐ろしい。

アメとムチを繰り返し、被害者側の「怒られたくない」「嫌われたくない」という罰を回避する気持ち、「褒められたい」「またいい思いをしたい」という欲望を巧妙に刺激して、借りがある人にはなにかお返しをしなければならないという「好意の返報性」を悪用することによって、上下関係を完成させていくというのである。

Newsweekより

これは私も職場にいる近くのサイコパスさんからハメられたことがあるのですが、善人面して近づいては自然に罠を仕掛けてくるので最初は分かりませんでした。

気がつけばサイコパスさんの術中にハマっていたと気づいたのですが、そこから善良なHSPである私は抜け出るのに苦労しました。

やっぱり、なんだかんだいいながら徐々に距離を取るのが一番です!

そうすると別の「カモ」を見つけてこちらに関心を持たなくなるのでそうなればこちらの勝ちです。

サイコパスは100人に1人いる

サイコパスは「100人に1人いる」そうです。

特長をおさらいしますと下記の通りです。

・良心が異常に欠如している
・他者に冷淡で共感しない
・慢性的に平然と嘘をつく
・行動に対する責任が全く取れない
・罪悪感が皆無
・自尊心が過大で自己中心的
・口が達者で表面は魅力的

引用元:ダ・ヴィンチニュースより

周囲に特徴を感じる人がいたら要注意。

そして、我々、HSPは確実に距離をとることをオススメします。

そうしないと餌食になってしんどい目に遭いますよ…

余談ですが

私が近くのサイコパスさんに感じる感覚ですが、なんでしょうか?「カエルが蛇にあった」ような気分になります。

何も特にされないのですが「何か仕掛けてくるんじゃないか?」という警戒心が解けないんです。

彼らは嫌われようが何されようが全く気にしない脳構造らしいので、彼らが思ったことをどうどうを仕掛けてきます。

その警戒からなのか近くにいられるだけで正直、気が散ります。

以前いた「HSS型HSP」の同僚は「気持ち悪い、怖い」を連発してましたからね。

こんな感覚を感じる場合はできるだけ距離をとるようにすることがオススメです。

また、多少強めに反応しても彼らは感じないのでHSPが強めに感じる対応でも丁度いいでしょう。
(善良、丁寧、気配り完璧なHSP的には抵抗もあるでしょうが…)

まとめ

とにかく、「あいつ、サイコパスやな!?」と思ったら距離をとりましょう。

彼らはストーカーじゃないので追いかけてきません。
あくまでも「カモ」になる相手が他にいればいいだけですから。

以上、ハイリーでした。

HSP
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