プロフィール

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こんにちわ、ハイリー(@yoshinagan77)です。
私は、大阪生まれ、愛知在住のサラリーマンです。
基本、大阪弁です。

私はHighly Sensitive Personです。
今まで人と違う感覚を感じながら生きづらいと思ってました。
そして、いろいろと調べてみてようやくわかったんです。

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うつになって

私は、ながらく、自分の性格・気質に悩まされながら なんとか今まで、可もなく不可もなく 生きてきたつもりでした。
しかし、2018年4月に 業務過多によりうつ病となり、 休職、そして、転職となり今また新しい環境で 一からやり直している最中です。
うつになり、今まで自分の中にあった 性格・気質に対する疑問を考えることが増え、いろいろな本やネット検索を しているうちに私はHSP(Highly Sensitive Person)であることがわかりました。

HSPとは?

ハイリー・センシティブ・パーソン: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性)を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。HSPはしばしば、豊かで複雑な内的生活を送っているという自覚をもっている。物事に対して容易に驚き、短い時間にたくさんのことを成し遂げるよう要求されると混乱するという性質を持つ。エレイン・N・アーロンや他の研究者によると、HSPは人口の約五分の一を占めるという(男女によって偏りは見られない)。HSPは感覚データを通常よりはるかに深く、かつ徹底的に処理しているが、それは神経システムにおける生物学的な差異によるものだという 。この特異な性質が発見されたことは、ある種の人々を見る目が大きく変わるという決定的な帰結をもたらす。つまり、生得的なシャイさ、社交不安障害、社会的抑制、社会恐怖症、生得的恐怖症、あるいは内向性などとHSPはしばしば混同されてきたが、それらとは一線を画する性質だということである。この性質は、HSP測定法という内的・外的に妥当性があることが確認されている方法よって測られる。HSPは主に人間を記述するために用いられるが、同様の性質は100種以上の生物にも見られるという。 Wikipediaより

今まで生きづらかった

私は、物心ついた頃から人との感覚の違いや学校に行くだけで異常に疲れる自分になんとも言えない違和感を感じ続けていました。
また、なんとも言えない不安感からその場を 逃げ出したくなる衝動もたまにあり、そのせいか職場を何度も変えたこともあります。
性格のせいだと考えて、自己啓発本を 読み漁ったり、海外に行くなどいろんな経験をすることで 改善を図りましたがまったく、 効果を得られず、ずっと疑問に思っていたのです。

結果は性格ではなく、気質だったのです。


↓私の半生を書いた記事です。

 

そして、HSPという言葉を知りました

そして、前記の通り、うつになり、調べることで 自分がHSPであることを知ったことで 原因がわかりました。

このブログではこの気質の持ち主である 私が日々感じることを書いていきたいと思います。
ちなみにハイリーは「HSP」のH=Highlyから とりました。

とにかく、高感度、敏感です。

また、HSS型HSPという全人類で6%しかいないという特殊型です。
なので、更に生きにくいという特性を持ち合わせております。

ビビりなのに興味津々。
ブレーキ踏みながらアクセル踏む。
自分に矛と盾を持っている。

そんな感じです。

HSPは調べると「繊細」「神経質」 「過敏」とネガティブワードが多いので、少しでもポジティブな意味にできるようにと いうことで選びました。

HSPは受動的だと辛い部分が多いですが、能動的に感度の高さを利用して生きやすくなれないか?
そう考えながら日々の過ごせるようにしたいと思います。

日々、HSS型HSPの特性で感じたことや時には自分を使った人体実験の結果を這う濃くしたいと思いますので、宜しくお願い致します。

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