沈みゆく組織の中でふっと思う。夏季賞与

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沈みゆく組織でも夏季賞与の支給はありました。

メディアで公表されている金額には程遠いですが家族で小旅行位は行ける金額です。

私は転職後、まだ貢献していないにも関わらず、一応満額は頂きました。ありがとうございます!

ただ、この先も頂き続けるかは怪しい感じです。

長らく会社にいる方にとっては忙しいのに減額続きでモチベーション維持は大変だと思います。

本来、夏季賞与支給するには非常に厳しい状況であり、3期連続赤字になる可能性が高く、現状維持すらも今後危ういはずなのですが、組織崩壊を防ぐ為、経営陣は最大限の対応をしたのでしょう。

社内で頑張ってきた若手のモチベーション低下はかなり著しく、中には転職活動も始めている者もチラホラ。

内需依存ではもはや現状維持すらもできない状況まで来ている。それを公にすると組織崩壊を招きかねないリスクを各中小企業の経営陣は抱えているのではないでしょうか?

要因はいろいろあります。

国際情勢、円安による原材料高、高齢化による内需低迷、社内高齢化、円安を活かしきれない産業構造などなど。

本来、DX化で一定の売上でも少人数で利益を生み出す体制に柔軟にしなくてはいけないはずなのに進まない、進められない体制。

思考停止のまま昔ながらのやり方を繰り返し、安心はできるものの茹でガエル状態。

日本経済、社会が下りエスカレーターのようなもので現状維持だけでも動き続けないといけなく、動いても成果は変わらず、モチベーションが上がらないからリスクある新しいこともやらない?やれない?と負のスパイラルに落ち込んでいる。

恐らくどこも同じような状態なんだろうと思います。

脱却する方法は分からない!

組織としては外部環境に合わせた最適化、その後、得意領域での最大化が必要なのですが…

ただ、個人としては得意なこと、好きなこと、興味あることを突き詰め、楽しみ、発信していけば何かしら突破口は開けるのではと思っています。

そこで、沈みゆく組織の中でふっと思う。

冬季賞与は期待できないが自分の中の可能性には期待できる!

外部要因と内部要因の切り分けは必要。

仕事
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