債務超過と再起不能。私がかつていた場所が『沈んだ』知らせを聞いて思ったこと。

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偶然の再会が教えてくれた「答え」
前職でやりとりのあった方と偶然にも現職の訪問先でばったりとあった。

いろいろと話していると私は前職を辞めたことになっていたようで(さすがに辞めさせたとは言えないだろう)、いろいろと調べたそうで前職の会社はかなりの債務超過で業界的には再起不能に近い状態になっていると聞かされた。

彼も私が整理解雇にあった事実を知り、ますます前職との関わり方を考えるに違いない。

「かつての居場所」の悲惨な現状を目の当たりにし、辞めた当初は「挫折」に感じたかもしれないけれど、それは**「正しい脱出」**だったという事実を改めて認識した。

現状も「マイルドな衰退」中だと思えるが
前職は「再起不能」なまでの何もしなかった。

人の耳痛い意見も聞かずに意見するものを放出した。

会社は本当に守ってくれない。会社が完全に壊れる前に、自分の足で立ち、資産という盾を作り、次へ進むことは重要だと感じる出来事だった。

結局「人」は残り、「会社」は消える。

会社は債務超過で消えても、やり取りした事実は記憶に残り、私を生かす。「目に見えない資産」の重要な証明だった。

今日の出来事は全く予想もしていない出来事だったが動き回ったことで知れた貴重な情報だった。

私は前職を整理解雇され、短期間で現職につけて本当にラッキーだったと思う。格好が悪いが生きてる実感が湧いた。

風の時代、丙午、80年周期の変化の中、動く人間が生き残るのかも知れない。

仕事日常
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