奴隷運搬車両で揺られながら、再起不能になった前職の知らせを聞いた話。

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私は通勤電車が満員だと心の中で「奴隷運搬車両」だと勝手に命名している。

車内は死んだ目でスマホを眺めるオトナの数々。学生たちはこれを見てどんの未来を希望に持つのだろうと思う。

先日話した通り、リストラにあった前職は債務超過だったらしい。再三再四、忠告したのに意見も聞かず、大型受注の内示があった翌日にリストラ宣告された。きっと、資金繰りできなくなったからだろう。

サラリーマンながらにサラリーマンはどんな高給取りでも奴隷なんだと思う。

結局、半分は国に持っていかれるでしょう。

会社も信用できたものじゃない。

我々はきっと国と企業の「養分」なんです。

そろそろサラリーマン一揆でも始まってもいいように思う。

しかし、8回も会社を変えながら生き永らえているもんだ。

鬱になり、リストラにあっても小銭を貯めて、生きながらえいる。

小銭は裏切らない。

コツコツ小銭を貯めて、インデックスファンド積み立てて、個別株買って、不動産買って、よく生きてると思う。

上に政策あれば、下に対策あり。

思考停止だと奴隷になる。

奴隷運搬車両に乗りながらフッと早くこんな生活から抜け出したいと自分と戦う日々。

今週もよく戦いました。

日曜日は選挙に行って、奴隷の一票で経団連の奴隷に反旗を翻してやろうと思う。

日本人ファーストじゃあ、ええじゃないか!

日常
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