「期待」よりも「自己防衛」
政治がどう転んでも、増税や社会保険料の負担増は避けられないという現実。
「国や周囲が何とかしてくれる」と期待するには、8回の転職やうつを経験して世の中の厳しさを知りすぎた。だからこそ、誰が当選しても揺るがない「自前の盾(資産)」を積み上げるしかない。
「投資環境」への影響
成長戦略に向けての日本政府からの投資は考えられる。
恐らく、乱高下は免れないだろう。 新政権の政策で株価が乱高下するのを、HSPとしてどう眺めているか。「値動きが激しいからAIは敬遠」という慎重さは、荒れる日本の政治状況下では、実は**「生き残るための正解」**かもしれない。
インバウンドよりもフィジカルAI、防衛、造船、インフラ、コンテンツの強さを再認識
日本の人口減少や国力低下を考えると、国内の労働だけで稼ぐ限界を感じる。
労働集約型のインバウンド向けよりも製造業、建設業の再興、コンテンツビジネスが強いのではないか?
上に政策あれば、下に対策あり
首相が変わろうが日本の首相はどこかのマリオネットのようなので、政策あれば、対策していくしぶとさが必要だとつくづく思う。今後は高齢者と外国人増加が社会保障・治安維持の為の障壁となり、優秀な外国人労働者とAIとの競争激化が予想される。
今後は世の中の流れを見極めながら対策していくしかない。
変えれるのは自分のみ。
「選挙特番を見ながら、私は通帳と証券口座を交互に見て、誰が総理になろうと、私の4,000万円を守ってくれるのは政治家ではない。私の決断だけだ。」と思いながら楽しみに観ようと思う。
メールに添付ファイルを付け忘れて凹む週末にフッと考える。
しかし、過度の外国人労働者の受け入れは受け入れ制度不備のままだと犯罪を招く恐れが高いのでこの点だけは各党の政策を見ながら一票を投じたいと思う。
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