こんにちわ!ハイリー(@yoshinagan77)です。
2020年の目標として「根拠のない自信を持とう!」と掲げました!
脳のプログラム変更に約66日かかるというので、以前のブログに書いた内容を66日実践してみて分かったことをまとめます。
「根拠のない自信を持つ方法」を実施してわかったこと
根拠のない自信を持つ方法
その1 自分を責める癖に気づく
その2 責任転嫁をする
その3 自分を褒める
その4 他人を批判しない
その5 未来の自分の立場で思考する
その1 自分を責める癖に気づく

自分を責める前に原因の「外部的要因」と「内部的要因」に切り分けて考え、行動と結び付ける習慣をつける
①まずは「深呼吸」をして、落ち着く
②結果の原因を「外部的要因」と「内部的要因」に切り分ける
③自分起因の「内部的要因」について改善する
④ミスについては結果のみ受け取り、深く考えない
自分起因の「内部的要因」による結果について成長、知る機会だと前向きに受け取るようになったので、自分を責めることは減った。
「自分を責めることは減った」と書きましたが、元々、自己肯定感が低い上に自己への要求が高いので、まだまだ「自分を責める癖」は100%直りませんが「自分を責めても仕方がない」というふうには変わってきてます。
その2 責任転嫁をする

ミスをしても時には責任転嫁する
①初めてや知らないことは誰かに確認してもらってから実施
②その場合、ミスしても責任転嫁できる
③できるだけ、知らないことは発言、行動をしない
気持ちが楽になり、ストレスをあまり感じません
Highly Sensitive Person(HSP)なので真面目で責任感が強いのでミスにはかなり動揺します。
なんでもかんでも、自己責任にしてしまうとココロが持たないので時には責任転嫁することを目標にしましょう!
これはあくまでも責任感が強い人が身を守る為の手段なので、普段から適当だと思ってる人は流してくださいね…
その3 自分を褒める

「自分はツイてる」「自分はイケている」「自分はできる」など自分を褒めて思いこむ
①いいことがあると「自分はツイてる」と考えている
②現状に満足している(仕事、健康、人間関係、周囲の環境など)
③とにかく、口にする言葉を前向きに変える
些細なことでも「ツイてる」と思うようになってきている。
そもそも全てにおいて恵まれていると思うので多くを求めなくなってきた。
「自分を褒める」
なんとも気色悪いですが、自分を知っているのは自分なので自分を褒める言葉を出すと自分の脳ががそう聞き入れるそうです。逆もしかり、「ツイてない」「ダメだ」「最悪」など言ってると自分の脳がそう思うようです。
なので、「自分」にいい言葉を投げかけて思いこませましょう!
「そう思えばそうなる」 SOSの法則というらしいです。
「思考は現実化する」ってやつですね。
その4 他人を批判しない

他人を批判したり悪口を言わない
①他人を批判したり悪口を言わないようにしてます
②でも、大阪人なのでツッコミネタとして言ってしまいます
だって、周囲にオモロイ、ユニークな人多いんで…
③重ねて控えるようにします…
まだまだできてないので要改善です。
どうしても、ツッコミどころがあると面白おかしくネタにしがちなので持ち味減りますが仕事上は控えます…
他人批判は本当に簡単なのでついつい口に出ちゃいますよね…
でも、誰が聞いているか分からないし、本人の耳に入ると嫌な感じになりますからやっぱり控えましょうね…
批判事項は日記にでも書きとどめて封印しましょう。
その5 未来の自分の立場で思考する

未来の自分の立場で思考する
残念ながら未来からの逆算でまだ自分を俯瞰でみることはできていないですね。
ただ、過去の自分と比較しながら成長している感覚は持ってます。
まだまだ修行が足りません。
まずは将来の自分像を掲げてから逆算で現在を見ることを考えないといけないですね。
やはり、これは前述の通り、「自分の未来像」が描けないと逆算して「現在の自分」に落とし込むことは難しそうです。
「未来の自分像」とは?
「やれること」「やるべきこと」「やりたいこと」の輪が重なり合う中心が「自分の未来像」になります。
考え方はいろいろあるそうなので下記で検索してみてください。
まとめ
「根拠のない自信」は持てます。
徐々にですが、自己肯定感が高まってきています。
打たれ弱い気質のHSPなのですが、「根拠のない自信」というのは考え方を変えるだけで手に入れることは可能です。
多少時間はかかるでしょうがそれでも約66日。
新しいことを始めた時に新しい脳神経が形成されるのに約3週間と言われてます。
その3倍ほどやると脳に定着していくことだと考えられるので、やって損はないでしょう。
やれない理由を探すよりもやってみた方が進歩はあると思います。
以上、ハイリーでした。
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