沈みゆく組織の中で、ゆっくり観察する生活

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

沈みゆく組織には共通点があります。

前にもブログを書かせてもらいましたが今日もある出来事がありました。

営業部の人事異動もあり、担当割りの進捗について日々、激務に勤しむ、中堅社員が上層部に掛け合い、営業部長と面談をしました。

どうしても1日も早く担当割りを実施し、自らの業務量も適正化したかった様子。

中堅社員は各担当者と打ち合わせを行い、効率、バランスを考えた上で、営業部長に提案し、1日も早い担当割りと自身の業務量削減に向けて動きましたが、結果は「君の案だよね?」で流されてしまったそうです。

一応、常務と言われる方と面談した上での営業部長との面談。

何も響かせることなく終わってしまったらしい。

そんな営業部長はやるやる詐欺が多く、何かと嘘?(本人はそう思っていないらしい)ついてはすべてを先送りしては姿をくらまします。

こんな組織で頑張る中堅社員は営業部長より安い給料でいつまで働いてくれるのでしょうか?

沈みゆく組織ではこんなことは多々あります。

過去に頑張ったであろう営業部長。

今は変化の早い流動性の高い今の世の中です。

少なくとも結果に対する報酬もしくは権限を与えてほしいものです。

社長はケチなので報奨金もないようです。

仕事日常
スポンサーリンク
yoshinagan77をフォローする
スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました