沈みゆく組織の中で、ふっと思う。春闘という名の虚構

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今日は労働組合の春闘に向けての説明会に人生初めて参加した。

転職から4カ月、試用期間終了を2週間後に控えて先行して参加させてもらえるようになったのは気持ち整理解雇用の小さな盾を手に入れたような気になった。

赤字ではあるものの周辺企業との賃金差を埋めるべく執行委員会はスライドを提示しながら実質賃金減少分獲得に向けての説明してくれた。

半分でも取れればバンザイの内容。

でも、直近1億円程の赤字が出ている会社にとってはかなり厳しい内容になると思う。

執行委員会がある工場には今日から金融機関が工場視察に来ているがその深い意味は分かっているのだろうか?

営業所の若い衆、事務さんに少し話すがあまり理解は得れていないようだ。

試用期間終了とともに整理解雇とはならないようだが、金融機関の工場視察と年度末に向けて出されるであろう事業計画書の内容が気になる。

沈みゆく組織でふっと思う。

春闘で戦うべき相手はもう経営者でなく、金融機関だよと。

仕事
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