今週、金融機関が工場にコンサルティングと称してやってくる。
それに我が社の社長が帯同するとか。
におうにおうにおうぞ〜
売上12億円程 赤字1億円程 2期連続赤字確定。
前職ではたった1回の赤字で資金ショートして整理解雇にあった。
その前に社長がやたらと金融機関と会っていたことを思い出した。
今回は工場視察だ。
いろいろ調べていると金融機関のコンサルと称した工場視察は資産査定を含んだものだという。
また、あの悪夢の再来か?
小銭は貯めたとはいえ、減るのは怖い。
顧客管理、営業の属人化と放任主義による行動履歴のなさから前任者が辞めると見込み客は闇に葬られる。それを繰り返し早く何年?もう資金も時間も限られている。
そう、金融機関のコンサルティングは死の宣告間近ということ。
銀行員は死神のようなものだ。
公開情報と内部資料、過去の経験からそう推測しているがどうだろうか?
外線が少なく、内線ばかりの事務所で今日もまったりと時間は流れる。
ふっと思う。死亡宣告は突然だよ。
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