鼻水、鼻づまりをストップ!! 2019年 花粉症対策

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こんばんわ!ハイリー(@yoshinagan77)です。

私はHighly Sensitive Personで花粉症です。
たぶん、Highly Sensitive Personなので花粉症なのかもしれません。
HSPは敏感なのでいろんなものに反応します。まぁ、迷惑な話です(苦笑)
日本人の1/3は花粉症だともいわれてますよね。

この季節、春の到来はうれしいのですが、それと共にやってくる「アイツ」。
そうです、「スギ」「ヒノキ」花粉です。

今年もそろそろ飛び始めてますね…

そこでいろんな対策をまとめたいと思います。

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一般的な対策

花粉からの回避

①マスクをつける。
②帰宅後、部屋に入る前に玄関で花粉を払う。
③室内は加湿器付き空気清浄機を使用。
④朝は床に落ちた花粉をクイックルワイパー。
⑤洗濯物は外干しせずに室内干し。

対症薬を使う

①耳鼻咽喉科で薬をもらう。
②アレグラを買う。
③点鼻薬を買う。
④目薬を買う。
⑤注射を打つ

⑥舌下免疫療法を始める。
私は基本的には目薬ぐらいしか買いません。
花粉症用の薬を飲むとどうしても眠たくなったり、しんどくなったりするので飲まないようにしてます。

なので、基本的には花粉からの回避でシーズンをしのいでます。

舌下免疫療法は興味はありますが2年程、毎日薬を舌下に含ませないといけないようでその効果もある人とない人に分かれるそうなので飽き性な自分には合わないと思ってます。

体から変えてみよう。

正直これは時間がかかりますが、この季節に自分の体について考えてしまうので、実施してます。
焼き石に水的なことですが、花粉症である自分をメタ認知して少しでも改善させようとするキャンペーン期間だと考えてます(笑)

発酵食品を食べる

発酵食品というと何を思い浮かべるでしょうか?

・味噌
・醤油
・納豆
・ヨーグルト
・キムチ
・チーズ
・ピクルス
でしょうか?
少なくとも毎日1回は食べるとよいようです。
私はヨーグルトと言えばいいのか花粉症に効果があるといわれるL-92乳酸菌飲料を毎日飲んでます。
効果が出るまでにメーカー推奨で6週間はかかるといわれており、現在、5週目です。
以前よりかは朝の鼻水、くしゃみは減ったように思います。

では、発酵食品の良さは一体なんでしょう?
発酵食品は腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えて、免疫力を高めます。
その結果、花粉によるアレルギー反応を抑制します。

オメガ3脂肪酸を摂る

オメガ3脂肪酸は体の炎症作用を抑える効果があり、α-リノレン酸(ALA)、エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)の3種類があります。
ALAは植物由来で、亜麻仁のような食用種子中や、大豆油、キャノーラ油、ヘンプオイルなどに含まれます。
また、EPAおよびDHAは、魚、藻類、植物プランクトンなどの海洋生物に含まれます。
青魚によく含まれるなんてテレビなんかで見聞きしませんか?

特に植物由来のALAよりも海洋生物由来のEPAやDHAの方が効果があるようです。

反対に我々はよくオメガ6脂肪酸を口にする機会が多くあります。
オメガ6脂肪酸が多く含まれるベニバナ油、グレープシードオイル、ヒマワリ油、コーン油、大豆油、ゴマ油、マヨネーズなどは体に悪いわけではないのですが、現代社会において過剰摂取が体に悪影響を及ぼしています。
身の回りにはインスタント麺、ポテトチップス、揚げ物などなど含まれているもの多くないですか?

まるっきり食べないというのは難しいので極力減らし、オメガ3脂肪酸が多い食品と取り、バランスと摂るのがいいでしょう。

「オメガ3:オメガ6」の理想的な比率は「1:4」と言われています。

できるだけ、バランスが取れるように努めましょう。

私は魚を食べる、EPA、DHAのサプリを飲むなどして補ってるつもりです。

小麦を摂るのを控える

小麦を摂らない生活はほとんど考えられないと思います。
朝はパン、昼は揚げ物定食、夜はカレーライスとなると小麦のない食生活は考えられません。

でも、小麦にはアレルギー物質も含まれます。

それが「グルテン」です。

この「グルテン」はなかなかの曲者で、体に結構な悪影響を及ぼします。

パン、麺類、菓子類など、このグルテンを含んだ小麦粉製品を食べた後は、小腸の細胞粘膜が緩み、炎症を起こしやすくなるので、ほかの栄養素の吸収や代謝、老廃物の排泄などの機能が狂ってきます。

そのため、慢性的な便秘や下痢、イライラ、頭痛、自己免疫疾患、副腎疲労、アレルギー症状などを引き起こします。

東洋経済ONLINEより

テニスプレイヤーのノバク・ジョコビッチもピザ屋の息子なのにグルテン不耐性を持っており、日々の食事はグルテンフリーだそうです。

グルテンによる炎症作用も花粉症につながっていきますので、小麦食品は美味しいですがこの時期だけでも少し控えてみてはいかがでしょうか?

考え方を変えてみる

これはスピリチャルな話になってくるのですが、花粉シーズンが始まるとニュース、天気予報、ネットニュースでとにかく、花粉情報を目にする機会が多くなります。
その結果、花粉に対して敏感になり、それは脳への刷り込みとなって花粉に対して過敏になるということも考えられます。

ある本で、花粉症にある人の多くが几帳面で完璧主義者だという統計があったそうです。
これってHSPに当てはまらないですかね!?
その几帳面で完璧主義者だった人が少し基準を緩和して「まぁ、いいか。」と流す性格になった結果、花粉症の症状も緩和したという話があります。

これは嘘か本当か分からないですが、過剰に意識することで過敏になることはありうると思います。

花粉のシーズンですが、極力体に取り込まないようにして、鼻水、鼻づまりを感じたら、「あぁ、少し不摂生してたかなぁ。改めよう。」ぐらいにしておくといいかもしれません。

病は気からという通り、あまり意識しすぎるとダメかもしれませんね。

脱ストレス

これはよく言われることだと思います。

ストレスによる体の酸化で炎症作用が起こり、アレルギー体質になるというもの。
特に睡眠不足は体の自浄作用を妨げるので、できるだけ平日も満足な睡眠が必要です。
特に22:00~2:00の睡眠は成長ホルモンが分泌されるゴールデンタイム。

できるだけ、リラックスして眠りたいものです。

まとめ

以上、この季節は体も冬にため込んだ体内の老廃物を排出しようと活発になり、うまくいかないといろんな症状が出てきます。それが花粉症であり、アレルギー反応です。
私も花粉症を認識し、日ごろの不摂生を感じ、少しでも体にいいことをしようと意識してしまいます。
普段はそんなこと考えず、酒、ラーメン、とんかつ、なんかーかんやーと食べてるんですが…

この季節になると鼻にいいからレンコン食べようか?体にいいから根菜類を食べようか?なんて手遅れなことをやってます(反省)

でも、体のことを考えるいい機会だととらえてますので、この機会に皆さんも体について考えてみてはどうでしょうか?

以上、ハイリーでした。

病気
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