新しい仕事の覚え方② ~ロスジェネの逆襲 若手の舌打ちに負けるな~

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こんにちわ!ハイリー(@yoshinagan77)です。

昨日は新しい仕事の覚え方について書きました。
そのあと、いろいろと考え直していたら少し足りないことに気づいたので、今日は追記させて頂きます。

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新しい仕事の覚え方 ~追記~

素直さをキープ

正直、年下から仕事を教わるというのに抵抗がある人もいると思います。
ロスジェネは基本的には年功序列の世界に生きてきました。

昔は先生、先輩は絶対みたいなところがありましたよね?

途中、その価値観もバブルの崩壊と共に崩れつつありましたがその幻影、余韻は残っていたと思います。

特に何かを教わるというのは年上からというイメージは強かったと思います。

でも、バブル崩壊から30年、年功序列・終身雇用崩壊から20年は経とうとしてます。
その間に我々が育ったそんな価値観も残り香的に残ってはいるものの「昔はそんなん」という感じで随分と変化してきているように思います。

特に20代は年上が絶対に偉いという感覚はロスジェネ程強くはないんじゃないでしょうか?

今の若者は分からないことは「Google先生」に聞きます。
知らないことは素早くググって問題を解決していくのです。
そっちの方が早いですよね。
「Google先生」の他に「Youtube師匠」も動画で教えてくれたりもします。
ホンマに便利です!!

なので、人を介さなくても物事を習得することができるのです。

そんな世代から仕事を教わろうと思うと「おい、先輩に教えろや!」的な態度ではなく、「ゼロ思考」で相手の時間・労力を割いて貰って勉強させて頂くという姿勢でのぞむべきだと思います。
へりくだる必要はないですが、謙虚な姿勢で教わることは大事でしょう。

教えるというのは自分の作業、リズムを止めて、分かりやすく説明しないといけない為、気を使いますし、かなり疲れることなので、教わる方の礼儀としては例え年下であろうと真摯に受け止めることは必要ですよね。
それが人との付き合いですよね。

そうすることで信頼関係も生まれてこちらもミスなくスムースに仕事が進めば、教えた側も喜んでくれるというものです。
それも恩返しですよね。
とにかく、素直さをキープして謙虚に仕事を教えて貰い、仕事ができるようになることで恩返ししましょう!

そうするとおのずと覚えますよ。

言葉遣いは丁寧に

私は教わる立場として年齢・性別を問わず、丁寧語を使っています。
雑談の時は多少はタメ口だったりしますが、仕事を教わっている時や仕事のやり取りの時は「丁寧語」です。

あくまでもこちらは教わる側です。
年は上でも仕事の現場では教わる立場で目の前のことにはほぼ無知・経験不足なのです。
序列は下ですから丁寧語で進めていくのが妥当だと思っております。

そうすることで相手も緊張感を持ってくれますし、仕事上、いい効果を生みます。

職場では存在がセク●ラだと言われる私ですが、仕事中は基本そんな話はしません。
頭の中はピンク色が多いですが、仕事中はそんなことはありません。
それは前述の通り、緊張感を保つ為です。

ななおで、仕事の時は「丁寧語」を使いましょう。

まとめ

明日から新しい状況で仕事を進めます。
面倒ですが、どうできるのか楽しみでもあります。

春の暖かさに眠くなり、ダラダラなるのですがなんとか覚えて繁忙期を乗り切ろうと思ってます。

そうすれば信頼関係も気づけてまた違った仕事も進めていけますからね。

自分が変わらないと周囲も変わらない…はず。

以上、ハイリーでした。

日常
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