お金と幸福度 ~お金も大事だけどやっぱり時間も大事?~

こんばんわ!ハイリー(@yoshinagan77)です。

今日はお金と幸福について書きたいと思います。

いくらあると人は幸福を感じるのでしょうか?

内閣府の資料によると世帯年収400~1000万円未満までは総じて幸福度は変わらないようですが、
1000万円からグッと幸福度が上がり、そこから低下していきます。

恐らく、働きすぎによる自由時間の減少、制約時間の増加によるストレスで幸福度は伸び悩むそうです。

これは日本人だけでなく、アメリカ人もそのようでハーバードビジネスレビューにも特集されてました。

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 2019年 9月号 / ハーバード・ビジネス・レビュー(Harvard Business Review)編集部 【雑誌】

実はアメリカ人も我々と同じくお金の為に長時間労働に勤しんでおり、我々が思い描いてたようなドライに休日を謳歌しているというのは一部のようです。

相対評価による幸福度の減少

仮に年収1000万円を稼いでいても知人、友人に年収2000万円稼いでいる人がいれば不幸に感じ、絶対評価では幸福なはずでもそう感じ得ないそうです。

なので、私はあまり比較しないように家族や一人で楽しめるだけのお金と時間があれば満足だとうつ後は考えるようにしてます。

他人と比較すると幸福度が減ります。
上には上がいるのできりがありません(笑)

それよりも本業だけでなく、副業も織り交ぜながら楽しく健康に日々を過ごせるような環境作りを念頭に毎日、生活しています。

他人と比較しない。

日本に住んでいるだけで絶対評価は高いのですから。

お金と時間のバランスが大事

私の友人にはなかなかの年収を貰ってるサラリーマンもいますが、話を聞いていると毎朝早い時間の電車に乗り、夜は深夜に帰宅、子供の顔を寝顔が見る余裕があればいい方だといいます。

私はうつ前は少しでも収入を増やそうと遅めの帰宅、土日出勤もやりました。
その結果、うつになり自殺も考えるまで落ち込みましたよ(笑)

結局、自分の器、分に合わないことをすると自分が壊れることに気づいたので今では帰って限界が知れたのでいい経験ができたと思ってます。

やっぱり、お金と時間のバランスが大事です。

私は年収も下がりましたが転職後は生活のグレードダウン化で低コストでも質は落とさずに生活できてますし、余計な買い物や見栄もなくなり、今のところは快適に過ごせてます。


なんのプレッシャーも感じない心地よい自由な時間も増えました。

逆にプレッシャーを紛らわす為、多めにお酒を飲んだり、余計なものを買ったりしていたようです。

世の中、満足したもん勝ち!

これは日本だけでなく、先進国在住の人にも言えることだと思いますが、モノやサービスが溢れ、安価の利用できる環境で生活できているということはかなり素晴らしいことだと思います。健康でよい人間関係、ほどほどの仕事とお金があればいいんじゃないでしょうか?

満足したもん勝ちの世の中だと思います。

その為には快適な環境作りの為に自分を変える努力をしていけば楽しいと私は考えてます。

世の中で変えれるものは自分だけなので。

私は「健康」、「酒」、「ほどほどの仕事とお金」、「よい人間関係」、「ユニクロ、ニトリ、アマゾン、時々楽天」があれば満足かなぁ…

足るを知ると満足できますよ🍴🈵😆

まとめ

サラリーマンでお金と時間のバランスを保つのは難しいと思いますが環境は変えていけるのでその為には自分を変えていきましょう。

イメージして行動すれば、徐々に変化してきます。

日本にいる限りは安価で質の高いモノ、サービスが手に入ります。それを駆使して楽しむことは十分可能です。

満足できる自分探しを楽しんでみるものいいかもしれませんよ。

このブログもアマゾンミュージックでジャズを聴きながら書いてます。

アマゾンプライムに加入してますが、コスパ最高ですよね!!!

以上、ハイリーでした。

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