HSPと人づきあい

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こんにちわ!ハイリー(@yoshinagan77)です。

HSP(Highly Sensitive Person)である私は2018年にうつになりました。
そのお陰で自分がHSPであることが分かったのです。

5人に1人は必ずいるというHSPにはいろいろな特性があり、過去のブログでいろいろとまとめております。

その他にも本についても書いています。
そして、自分の特性を状況に応じて観察していると今まで違和感を感じていたことが「これもまたHSPの特性かな?」と感じるようになりました。
それが「人づきあい」です。
特に子供の保育園でのパパママとのやり取りが本当に苦手です。
年齢層が違う、たまにしか会わない、表面的な話ができないなどなど。
どうしてもうまく対応できないので流してしまいがちです。
・普段会わないのに何を話したらいいかな?
・話すことないけど無理に話すのしんどいなぁ…
・別に興味ないのにあるそぶりはできないなぁ…
・親と子供の顔、名前が一致しないんだけど…
・行事毎に人が多くごちゃごちゃしているので苦手

などなど
そんな自分をまたちょっと嫌になったりするので嫌なのですけど…
HSPはとにかく、自己肯定感が低いものハードルです。

とにかく、うまくつながりを持てる人を見ると本当にうらやましく思います。

では、なぜ苦手なのか…?

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表面的な対応ができない

HSPは人と深くつながることを求めます。
なので、表面的に会話を合わせて過ぎ去っていくような軽い関係性が保てないのです。

特に人の輪に上手に入っていくことは難しく、一緒にいると疎外感を感じてしまいがちです。

これは自分軸があまりなく、人に左右されやすいのでそうなってしまうようです。

また、表面的な会話の中身のなさで相手が興味があるのかないのかがわかってしまうので、途中で冷めてしまう傾向もあります。

私は第一声で分かってしまうので、そんな相手に自分を合わせるので正直しんどいので、極力さけようとしてしまいます。

集団の中で浮いているように感じる

自分と相手を区別する境界線が薄く、不安や緊張も高いので、相手の影響も受けやすく、自己主張ができない傾向にある為、会話内でも浮きかねないのです。
一回、タイミングを外すと自己肯定感が低いですからマイナス思考へ入っていき、積極的に会話ができなくなってしまうのです。
大きくこの2点ではないかと思っています。
ちなみに私より周囲を完全無視しているパパママもいるのでそこの強メンタルはうらやましいですが…。

まとめ

確かに苦手なのでやれるに越したことはないですが、できるだけ関わりたくないというのも本音。

基本的には週3日以上会わないとなんとなく、感情が湧かないので、仕方ないと言えば仕方ないのですね。

気の合う人が出てくれば合わせればいいでしょうね。

以上、ハイリーでした。

HSP
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