うつが治らない人の共通点

こんばんわ!ハイリーです。
YouTubeに気になる動画がありましたので、
紹介したいと思います。

精神科医の樺沢紫苑先生の動画です。

どれも視聴者からの質問に端的に答えられた
内容になってますので非常に観易くなっています。

今回、私が引っ掛かったのは動画です。

うつ病には治らない人の共通点があるようですよ。

うつ病が治らない人の共通点【精神科医・樺沢紫苑】

ほぼ毎日、お酒を飲んでる人

えー、これに関しては非常に耳が痛いのですが、私は毎日、お酒を飲んでます。
それも一般的な人から比べると結構多い量のようです。
でも、余程飲まないと翌日はしんどくなしですし、肝臓の数値もそこまで異常値はでていないので、自分はかなりお酒が飲めるタイプの人間であると認識しながら飲んでいます。
さすがに背中が痛くなったり、気分が乗らない日は飲まないですが、それで十分です。

でも、うつ病患者には毎日お酒を飲むことはよくないようです。
うつ病というよりもアルコール依存症といっても過言でないようです…

僕はどうなんだろう…?

一応、日々、手の震えなく、仕事に従事し、仕事終わりの一杯で日々飲んでるんですが…。

まぁ、それなりに健全域として考えていいのかなぁ…(笑)

昼まで寝ている

昼まで寝ていると朝日を浴びないので幸せホルモンと言われる「セロトニン」の分泌が少なく、
うつ症状に影響を及ぼすと言います。

私が本格的に自殺念慮がある頃、朝の散歩で朝日を浴びてくださいとよく言われました。

幸いにも子供の保育園へ送って言う道中で公園で遊んだり、しながら朝日を浴びていたので死ななくて済んでいるんだと今では思っています。

太陽って人に幸せを与えてくれているんですよね!!!

運動不足

運動をすると非常に効果があれるそうです。

週に数時間、日に30分程の散歩でも十分に効果はあるそうです。

運動によるテストステロンの影響で薬物療法に匹敵するほどの効果が得られるそうなので、運動は非常に効果の得られるそうです。

まとめ

私はうつでした。

今はなんとか仕事にもありつけて1日1万歩は歩くような生活を送っています。
たまには人間関係で板挟みにあうこともありますが、上記の朝には起きて朝日を浴びながら駅まで向かい、通勤途中で階段を上り下りしながら職場に向かっているので運動不足とは程遠い生活を送っています。

残念ながらお酒と離れることはないんですが、以前よりもネガティブなお酒にはなっていないので、うつにはそんなに影響はないんじゃないかなぁっと勝手に思っています。

しかし、この専門家がいう共通点は非常に勉強になる内容だと思いますので、頭の片隅に置いていくとうつ病の改善に役に立つと思います。

私は樺沢紫苑先生の本はたまに読んでます。
下記の本も役に立つと思いますよ。

created by Rinker
¥1,540(2019/10/20 10:42:42時点 楽天市場調べ-詳細)

以上、ハイリーでした。

コメント