【読了】ストレスを操るメンタル強化術

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こんにちわ!ハイリー(@yoshinagan77)です。

最近、イライラすることがありまして、こんな本を読みました。

アマゾンのレビューでも評価が高かったのとポイントも貯まっていたので、買いました。

私は最近、巷でも有名?になりつつある「HSP」なので人よりも感受性が高く、「非HSP」が感じない些細なことなどに敏感な為、「非HSP」の人よりもイラつき度が高く、困ってました。

ですから、いろいろな本を読んでは自制しようと試みました。

例えば、こんな本。

そして、こんな本。

そして、「禅」関連の本も読みました。

そして、これらの本の内容をまとめてくれているような本がこの「メンタリスト DaiGo」のこの本です。

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【読了】ストレスを操るメンタル強化術

参考までに目次を紹介するとこんな感じです。

目次

第1章 ストレスは軽減できる
第2章 ストレスは味方になる
第3章 失敗や挫折を最高の武器にする
第4章 内向的な自分の才能を開花させる
第5章 マインドセットを変える
第6章 記録をとる
第7章 孤独な時間を守る
第8章 コア・パーソナル・プロジェクトを見付ける
第9章 瞑想でメンタルの基礎体力を鍛える

ざっくりと紹介していきますと

第1章 ストレスは軽減できる

ストレス軽減法1 1日30分、ゆっくり本を読む

ゆっくり本を読むと集中するので嫌なことも忘れていくそうで、「純文学」のような感情移入できるものがいいそうです。

ストレス軽減法2 思ったことや感情を紙に書き出す

やっぱり、書き出すことは頭の整理にもいいようで「エクスプレッシブ・ライティング」といって1日20分書き出すといいそうです。

これは読み直すことで自分が何に怒りや不安を感じるのかが分かるので自分の思考パターンがよくわかっていいと思います。

私も別のブログでも同じようなこと書いている通り、いろんな著名人が推奨しているので「真理」なんでしょうね。

ストレス軽減法3 自然(緑)と親しむ

緑が見えるところを5分程、散歩するだけでも効果があるみたい。

これも別の本にも書いてありました。

本来、人間も動物で自然の中で暮らしていたので自然(緑)に触れるとリラックスするそうです。

別の本には「公園を少し散歩するだけでもいい」と書いていたので同じですね。

ストレス軽減法4 楽しいことを思い出す 

楽しかった記憶を具体的にありありと14秒間思い出すだけでストレスが軽減されるそうです。
 

第2章 ストレスは味方になる

「ストレスは心や体に害があるもの」と考えるのではなく、「ストレスが自分に成長をもたらしてくれる」と考える。

こうする考えた方を改めることで「ストレスを味方」にできるようです。

それと「ストレスのない」人生は味気ないものだとも書いてます。

確かにその通りで過剰なストレスは死にも至りますが、適度なストレスがないと「喜び」や「達成感」は味わえませんものね。

第3章 失敗や挫折を最高の武器にする

失敗は誰もがしてしまう出来事だと思います。

今まで「失敗」のない人生を歩んできた人はいるのでしょうか?

でも、「失敗を活かす人」と「そうでない人」について書かれており、「失敗を繰り返す」だけでは「最高の武器」とはならず、「失敗を検証する」ことで「最高の武器」になるといいます。

自分の中で「このリスクだくは絶対に取れない」と決めて、それにさえ触れなければ積極的にチャレンジしていくことということ。

この基本姿勢が大事だというのには感銘は受けました。

第4章 内向的な自分の才能を開花させる

ここでいう「内向的」というのは「HSP」のことかもしれません。

「内向的な人」とは、外部の刺激にとても敏感な人のこと。

だと定義しているので「HSP(Highly Sensitive Person)」の含まれているでしょう。

内向的な人間は特有の自制心、思慮深さ、発想力や集中力といった才能を活かすことで、成功を手にすることができるといいます。

ウォーレン・バフェットは上記の才能を活かして世界屈指の億万長者になりました。

ただ、これは私の経験ですが、上記の才能が負の方向へ過剰的に機能すると自分を追い詰めることになるので、それは少し気を付けておくべきです。

第5章 マインドセットを変える

考え方を変えるというもの。

マインドセット介入の効果は長期にわたって続くそうです。

感銘を受けたのが下記の文章です。

自分のストレス要因になっている苦手な人、イヤな相手を、「ストレスを与えてくれる人」と言い換えてみるのです。(中略)この言い換えだけで、「ストレスを与えてくれる人がいるおかげで、ストレスを活用する練習ができる」、という考え方ができるようになります。(中略)
こうなると、今まで大げさに言えば「脅威」だった相手が、自分を変えるための材料にすぎない、ということになってしまうわけです。

この考え方を仕事に当てはめた考え方もありますので、それは著書内でご確認ください。

私は物事の捉え方を「ネガティブ面」から見てしまう傾向が非常に強く、勝手に悪い方向へ妄想を膨らまして怒ったり、不安がったりするので「マインドセット介入」は非常に効果がありそう。

物事って「ポジティブ」「ネガティブ」両面ありますからね。

第6章 記録をとる

やはり、「記録をとる」という行為は「失敗を活かす」上で非常に効果的なようです。

残念ながら「人は嫌なことを忘れていく生き物です。」

嫌なことを覚えているようで「断片的でしかない」ので、「記録をとる」という行為はその時の事象を知る上で貴重な判断材料となります。

なので、記録をとりましょう!!

第7章 孤独な時間を守る

1人で孤独な練習や学習をしている人の方が「才能にあふれる」可能性が高いらしい。

これは自分の中で「原因」と「結果」を検証できるからではないかと思います。

理由の詳細は著書内にはなかったですが、「才能あふれる人」は「孤独な時間が長い」というエビデンスはありました。

何かを獲得する為には「孤独な時間」を費やして自分の才能を研鑽するのが効果的なようです。

第8章 コア・パーソナル・プロジェクトを見付ける

コア・パーソナル・プロジェクトとは

ハーバード大学のブライアン・リトル教授による「自由特性理論」にある概念で、「人は特定の性格特性を持って生まれるが、自分にとって重要な事柄=コア・パーソナル・プロジェクトに従事するとき、その特性の枠を超えて振る舞うことができる」と説明されています。

よく芸人さんで「楽屋だと物静かだけど、舞台やカメラの前では違う」というのではないでしょうか?

これを読んだ時、「ナイナイの岡村」さんと「志村けん」さんを思い出しました。

「内向的な人間であっても、本当に好きなことをしているときは、外交的になれる」ということだそうです。

ただし、いきなり大きな変化を強いようとはせず、無理のない小さな変化を積み重ねていけばいいそうです。

第9章 瞑想でメンタルの基礎体力を鍛える

これは初めて知ったのですが、「瞑想」が脳の前頭葉を鍛えるということです。

瞑想は、額の真裏にある脳の前頭葉を効果的に鍛えるトレーニングだからです。
瞑想をしている間、前頭葉には血流が集中します。血液が活発に循環することによって、前頭葉は発達します。

「瞑想」や「マインドフルネス」という言葉とその効果はなんとなく知っていましたが、そのメカニズムまでは知らなかったので、大変勉強になりました。

紹介されていた5つのおすすめ瞑想法
  1. 呼吸瞑想
  2. 歩行瞑想
  3. ボディスキャン
  4. 慈悲の瞑想
  5. ヴィパッサナー瞑想

やりやすいのは「呼吸瞑想」、「歩行瞑想」、「ボディスキャン」でしょうか?

とりあえず、「呼吸瞑想」だけ簡単に紹介します。

呼吸瞑想の方法
  1. 床に背筋を伸ばして「あぐら」で座る。(座布団、クッション使用可)
  2. 目を閉じて、ゆっくり呼吸(できれば、鼻呼吸)
  3. 1分間に6回。5秒ゆっくり吸って、5秒ゆっくり吐く。
  4. 空気が気管支、肺を通っていくことに「意識」を集中させる。
  5. 最初は1~3分。徐々に5分、10分、15分と伸ばしていく。

合計で3時間を越えてくると効果があらわれるようです。

脳の不安、心配を司る扁桃体に変化があらわれ不安、心配が軽減してくるようです。

まとめ

イライラをコントロールしようと思うとやはり、自分と向き合わないといけません。

正直、ありのまま生きたいですが、人間との関わり合いでなりたっている世の中ですから、「わがまま」では許されないのが日常でしょう。

最近思うことは下記の感じです。

  • 人に求めない
  • 現状を受け入れる
  • 感謝する

この3点をどんな時でも心がけていれば、人との営みはまあまあうまくいくのではないでしょうか?

以上、ハイリーでした。

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